チャイルドライフ 教育研修事業教育研修事業

newsお知らせ

治療教育を国内セミナーや海外研修・ツアーで推進する国際教育の過去の情報です。

  • NEW★2026年度セミナー速報★第235回国治研セミナ― 教室マルトリートメントの改善と予防...

    <2026年度オンラインセミナー速報>

    2026年7月11日(土)開催!第235回国治研セミナー企画をお知らせします。

    教室マルトリートメントの改善と予防 – 子どもと大人、双方の 心に寄り添うために –

     

    日々の関わりの中で、私たち大人は知らず知らずのうちに子どもを傷つけてしまうことがあります。
    本セミナーでは、教室マルトリートメントを正しく理解し、改善・予防につなげていくための具体的な関わり方を学びます。
    子どもの心の受け止め方から、大人自身の感情との向き合い方まで、現場にすぐ活かせる視点をお届けします。

     

    スクールカウンセラーや放課後等ディサービス・児童発達支援職員の方、保育士・幼稚園・教諭や心理職(公認心理師・臨床心理士)
    福祉・療育支援に携わる多職種の関係者が対象です。

     

     

    詳細はこちらから。

  • NEW★2026年度セミナー速報★第234回国治研セミナー「感覚統合の考え方を活かした 発達支...

    <2026年度オンラインセミナー速報>

    2026年6月20日(土)開催!第234回国治研セミナー「感覚統合の考え方を活かした 発達支援-実践のあり方を考える」

     

    本セミナーではエアーズ博士が体系化した「感覚統合理論」の基礎的な理解をすでにされている方々を対象に、ひとの行動の背景にある感覚統合の問題をどのように評価し、支援していくか?についてより実践につながる力を身につけていただくことを目的に企画いたしました。講師には、日本感覚統合学会前会長であり、特定非営利活動法人なごみの杜 代表理事の土田玲子先生をお迎えし、理論と実践の両面からご講義いただきます。

     

    児童発達支援や指導員、保育士の方など発達に特性のあるお子さんや障害のあるお子さんへの支援・保育・療育に携わる多職種の方を対象としたセミナーです。

     

    ご参加希望者へ-お申込み時にお知らせください-

    ①過去に受けたことのあるSI関連の講義をお知らせください。
    ②日々の療育や実践で生じる疑問、わからないこと,土田先生に伺いたいことなど質問をお寄せください。

    ※事前質問はセミナー当日に皆様で共有いたしますので、開催10日前迄にお寄せください。
    ※各記入事項は申込みの際に備考欄にご記入ください。

     

    詳細はこちらから。

  • NEW★2026年度セミナー速報★第46回ベルテール教育セミナー「支援者や保護者が身につけるべ...

    5/13(水)10:05-12:00にて、第46回ベルテール教育セミナー「支援者や保護者が身につけるべきディスレクシア支援の基本と実践」をZoomオンラインで開催いたします!

     

    ディスレクシアは、視覚や聴覚に問題がなく、全体的な知的能力が低くないのにも関わらず、「読む」「書く」といった文字の扱いに困難がある状態を指し、外見からは分かり難い為に誤解を受けやすく、自信を失ったり、不登校や心身の不調に繋がってしまうこともあります。

     

    本セミナーでは、指導経験豊富な藤堂栄子先生より、ディスレクシアの基礎的理解から、様々な工夫や取り組み、当事者や家族の思い、最新事情など、基本から実践まで分かりやすく解説していただき、読み書きに困難がある子どもへの具体的な対応例やより良い支援のあり方について、支援者や保護者の皆様と一緒に学びを深め、アイデアを広げていただく、実り多き時間を共有出来ればと思います。

     

    詳しくこちらまで。

     

    療育や支援で日々悩まれている保護者様(ベルテール利用者無料)や、児童指導員、保育士、相談員、教職員、カウンセラー、臨床心理士、医師、看護師、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、研究者など児童発達支援に携わる関係者皆様のご参加をぜひ心よりお待ちしています!

     

  • ★2026年度セミナー速報★第233回国治研セミナー吃音・流暢性障害のある 子どもの基礎...

    <2026年度オンラインセミナー速報>

    2026年5月23日(土)開催!第233回国治研セミナー企画をお知らせします。

    吃音・流暢性障害のある子どもの基礎的理解と特性をふまえた心理・指導支援

     

    本セミナーでは、発達に特性のあるお子さんが言葉に詰まったり、何度も繰り返したりする症状について理解を深めつつ、神経多様性(ニューロダイバーシティ)や,自己権利擁護(セルフ・アドボカシー)をふまえた指導支援についても伺う予定です。

     

    STの方をはじめ児発管や指導員、保育士、心理士の方など、 発達に特性のあるお子さんや障害のあるお子さんへの支援・保育・療育に携わる多職種の方を対象としたセミナーです。

     

    詳細はこちらから。

  • ★2026年度セミナー速報★第232回国治研セミナーワーキングメモリ理論と遊びを通した発...

    <2026年度オンラインセミナー速報>

    2026年4月26日(日)開催!第232回国治研セミナー企画をお知らせします。

    第232回国治研セミナーワーキングメモリ理論と遊びを通した発達支援 ~遊びから発達に寄り添う日常の支援へのヒント~

     

    ワーキングメモリは情報を一時的に頭の中に置いておきながら、同時に計算・判断・処理する「脳の作業台」や「脳のメモ帳」の役割を果たします。本セミナーでは、ワーキングメモリの基礎的理解を深め、支援の現場でどのように活かせるか?湯澤正通先生に解説していただきます。また美紀先生には、岡山の児童発達支援施設で実際に行っている遊びを通した発達支援の具体例をご紹介いただきます。「子どもの注意力や記憶力をどう伸ばせばよいか知りたい」「支援の現場で役立つアイデアを学びたい」そんな方々におすすめの内容です。

     

    詳細はこちらから。

  • ★2026年度セミナー速報★第45回ベルテール教育セミナー「DCD(発達性協調運動症)が...

    2026年度最初のセミナーは、4/15(水)10:05-12:00にて、第45回ベルテール教育セミナー「DCD(発達性協調運動症)がある子へのアプローチ」-運動の不器用さがある子の理解・評価・支援-をZoomオンラインで開催いたします!

     

    運動が苦手で嫌い、身体を動かすことが不器用な子ども達には、どのような点に気をつけて向き合って行けば良いのでしょうか?

     

    作業療法士として、保育園や学校、放課後等デイサービスなどで、子ども達の運動支援や日常動作の改善指導にも日々精力的に取り組まれている東恩納拓也先生(東京家政大学健康科学部リハビリテーション学科)より、DCDの基礎的理解、評価から支援につなぐ為のより良いアプローチ事例、楽しく運動に参加して得意を伸ばしてもらう為に身につけるべきポイントなどについて、独自の視点と専門性から詳しく解説していただきます。

     

    セミナー詳細はこちらまで!

     

    運動嫌いのお子様へのより良い向き合い方や効果的な指導方法について、日々悩まれている保護者様(ベルテール利用者無料)、児童指導員、保育士、児童相談員、教職員、カウンセラー、臨床心理士、医師、看護師、作業療法士、研究者など児童発達支援に携わる関係者皆様の今後の活動やケアに活用していただけますと誠に幸いです。ぜひ皆様のご参加を心よりお待ちしています!

     

  • ★延期のお知らせ★チャイルドライフ特別セミナー-特性のある子どもの親、そして支援者として...

    <延期のお知らせ>

    2026年3月5日(木)チャイルドライフ特別セミナーは諸事情により延期となりました。
    お申込みいただいた皆様には多大なるご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。

    現在あらためて企画を整えております。準備が整い次第、改めてご案内申し上げますので、引き続きご関心をお寄せいただけましたら幸いです。

     

     


    2026年3月5日(木)チャイルドライフ特別セミナーを開催します! 本セミナーは、保護者と支援者、両方の立場を知るからこそ伝えられる気づきや学び、就学期から就労に至るまでの歩みをたどりながら保護者としての思い、支援者としての実践、そして「その子らしさ」を大切にする支援について、現在は保育園園長としても活動中の木村久美子先生に伺います。

     

     

    詳細はこちらから。

  • ★終了しました★第230回国治研セミナー「学習障害を持つお子さんへの基礎的理解と将来の社...

    本セミナーは、2/14(土)に開催され、無事終了いたしました。ご講義いただいた高橋知音先生、そしてご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

     


    <2025年度オンラインセミナー速報>

    2026年2月14日(土)開催!第230回国治研セミナー企画をお知らせします。

    本セミナーでは学習障害の特性や症状、そしてそれが子供たちの学習や日常生活にどのように影響を与えているかを理解し、
    一人ひとりのニーズに応じた効果的な支援方法について高橋知音先生より伺います。
    子供たちが成長していく中で、将来的に社会的に自立できるためのスキル、例えばコミュニケーションや自己管理、
    問題解決能力などを育むためのアプローチについても伺いたいと思います。

    学習障害を持つお子さんの保護者様、ご家族支援に携わる多職種の方、学習障害それぞれの特性への基礎的理解を
    深めたい方におすすめです。
    
    
    

    詳細はこちらから。

  • ★終了しました★第231回国治研セミナー「自閉症スペクトラムの幼児期支援 -TEACCH...

    本セミナーは、1/12(月祝)に開催され、無事終了いたしました。ご講義いただいた宇野洋太先生、諏訪利明先生、岩城望先生、そしてご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

     


    毎年恒例の国治研TEACCHセミナー、今回は新たに 宇野洋太先生(よこはま発達クリニック) にコーディネーターを務めていただき、1/12(月祝)10:00-15:00に開催することが決定いたしました!

     

    宇野先生の他、TEACCH®公認上級コンサルタントとして構造化支援や早期支援の普及、発達特性のある児童の支援や家族とのコンサルティング、障害理解の啓発など精力的に活動され、2023年や2016年のTEACCHセミナーでも講演していただいた 諏訪利明先生(川崎医療福祉大学) と1人1人の「出来た」を大切に温かい眼差しと専門的な視点で児童が安心して自分らしく過ごせる環境作りや、家族や地域との連携強化にも尽力されている 岩城望先生(豊中市立児童発達支援センター通所部門) にもご登壇いただきます。

     

    今回は「TEACCHプログラム」の理念を踏まえた幼児期支援について、宇野先生からは「エビデンスに基づく最新知見」、諏訪先生からは「全体像の理解」、そして岩城先生からは「現場での実践方法」について、それぞれのアプローチから多角的かつ分かりやすく解説していただます。また質疑応答や総合討議の時間も予定しています。

     

    なお当日オンライン配信に参加出来ない方は、後日オンデマンド配信でも対応させていただきます。

     

    詳しくは、こちらまで。

     

    児童指導員や保育士、児発管、相談員、教職員、カウンセラー、臨床心理士、公認心理師、ST、PT、OT、医師、看護師、研究者などの児童支援発達関係者様や保護者様にとって、今後のケアに活かせる学び多き貴重な機会になりますと誠に幸いです。多くのご参加を心よりお待ちしています!

     

  • 新年のご挨拶

     

    明けましておめでとうございます。
    平素よりご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。

    旧年中は、多大なるご尽力をいただき、誠にありがとうございます。
    2026年も皆様にとって明るく希望に溢れる1年となりますようにお祈り申し上げます。

    末筆ながら皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

    本年も宜しくお願い申し上げます。

     

    チャイルドライフ教育研修部スタッフ一同