チャイルドライフ 教育研修事業教育研修事業

newsお知らせ

治療教育を国内セミナーや海外研修・ツアーで推進する国際教育の過去の情報です。

  • ★実施が決まりました★英国緩和ケア視察研修~緩和ケアと ホスピスに触れる旅~2026

    英国緩和ケア視察研修実施が決まりました!

    おかげさまで、「英国緩和ケア視察研修」の実施が決定いたしました。

    英国のホスピスや医療機関を訪問し、緩和ケアの考え方や実践、患者さんとご家族を支える医療・ケアについて現地で学びます。

    参加をご検討中の方、ぜひお気軽にお問い合わせください。皆様のご参加をお待ちしております。

     


     

     

    Cicely Saunders Instituteへの訪問ほぼ確定しました!

     

    Cicely Saunders Institute(CSI)への視察が確定しました! 久しぶりのCSI視察訪問、英国の緩和ケアについて学ぶことはもちろん、直接質問をしたり、意見交換をしていただいたりする機会も大切にしたいと考えています。

     


    2026年度チャイルドライフ海外視察研修「英国緩和ケア 視察研修 ~緩和ケアとホスピスに触れる旅2026」

    多くのご要望をいただいておりました英国ホスピス・緩和ケア視察研修を、このたび再開&お申込受付を開始いたします!

    昨年はやむを得ず延期となりました本研修を、このたび改めてご案内できる運びとなりました。

     

    本研修では、英国で地域・在宅ケアの重要な役割を担う「ドロシーハウス・ホスピス」、近代ホスピスの礎を築いたシシリー・ソンダース女史ゆかりの英国初のホスピス「セントクリストファーホスピス」など、弊所の海外視察研修でも長年ご好評をいただいている視察先を訪問いたします。
    さらに今回は、がんと診断された患者さんへの支援において、手術前から手術後、そして退院後の地域連携までを学ぶ機会として、「チャーチルホスピタル がんセンター」の視察も予定しております。医療面のみならず、患者さんやご家族への精神的支援、多職種連携の実践についても学びを深めていただける内容となっております。

     

    近代ホスピス発祥の地・英国において、「患者さんがその人らしく、納得のいく人生を送るために何ができるのか」を考える貴重な機会です。本場のホスピス・緩和ケアに触れながら、日々の実践につながる多くのヒントを見つけていただけましたら幸いです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

     

    詳細はこちらをご覧ください!

     

    参加をご検討されている方は、edu@childlife.gr.jp (金子/繩手) または042-641-5901まで、ご遠慮なくお問い合わせください。

  • ★新規セミナー★ 第239回国治研セミナー「行動上の問題の理解から支援へつなぐ」-評価か...

    11/21(土)10:00-12:30に、第239回国治研セミナー「行動上の問題の理解から支援へつなぐ」-評価から構造化、実践まで-をZoomオンラインで開催いたします!

     

    「何度声をかけても行動が変わらない…」「どうしてこんな行動をするのか分からない…」「その場では対応出来ても同じことが繰り返されてしまう…」

    子どもの行動上の問題への対応に、そんな難しさや悩みを感じていませんか?

     

    本セミナーでは、TEACCHプログラムの理念や手法に精通し、強度行動障害支援にも長年携わって来られた、自閉症eサービス全国ネットのシニアアドバイザー、中山清司先生より「氷山モデルによる支援の意義」「行動上の問題をどのように理解し、解決していくのか」「ASDのある子どもの特性を踏まえた基本的な対応」などについて、豊富な実践経験に基づいて、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説していただきます。

     

    詳しくはこちらまで!

     

    氷山モデルの視点から行動の背景を読み解くことで、これまで「困った行動」と捉えていたものが、本人からの大切なサインや支援の手がかりとして見えてくるかも知れません。「困った行動」のその先にある本人の思いを理解し、1人1人に寄り添った効果的な支援をしていく為に、一緒に考えてみませんか?

     

  • ★新規セミナー★第241回国治研セミナー「この子は何に困っている?」を支援に繋げる ― ...

    2027年3月6日(土)開催!第241回国治研セミナー「この子は何に困っている?」を支援に繋げる ― LDの特性理解からアセスメント・ 合理的配慮を考える ―
    「読み書きがうまくいかないのはなぜ?」「この子に、どのような支援が必要なのだろう?」LD(学習障害)の支援には、まず一人ひとりの特性や困難を正しく理解することが欠かせません。

    本セミナーでは、LD・読み書きの困難についての基礎理解を大切にしながら、特性に応じた支援の具体的な方法についてうかがいます。さらに将来の進学も視野にいれながら、合理的配慮について考えます。「理解する」から「支援する」へ。子どもの学びや生活を支えるために、明日からの実践につながる視点を一緒に考えてみませんか。

     

    詳細はこちらから。

  • ★新規セミナー★第51回ベルテール教育セミナー「障害のあるお子さんの性の発達を 理解し、...

    <2026年度ベルテール教育セミナー>
    2027年1月22日(金)開催!第51回ベルテールセミナー「障害のあるお子さんの性の発達を理解し、適切に支援するために」

    「性について、いつ、どのように伝えればいの?」「気になる行動が見られたとき、どう対応すればいい?」発達障がいのあるお子さんの「性」に関して保護者や支援者が戸惑ったり、悩んだりする場面は少なくありません。本セミナーでは、発達障がいのあるお子さんへの性教育についての研究や様々な著書を出されている川上ちひろ先生をお迎えし、障害のあるお子さんの性の発達をどのように理解し、成長に合わせてどのように支えていけばよいかをお話しいただきます。子どもの「性」を特別なこととして捉えるのではなく、その子らしく成長し、将来を生きていくために必要な支援のひとつとして考える・・・保護者・支援者それぞれの立場から今できるることを考えてみませんか?

     

    詳細はこちらから。

  • ★新規セミナー★第50回ベルテールセミナー子どもと大人の感情コントロール ストレスコーピ...

    <お誘いの言葉>

    発達が気になる子どもの感情と大人自身の感情との向き合い方やストレスコーピングについて、わかりやすく解説いただきます。特に「問題焦点型コーピング」「情動焦点型コーピング」「ストレス解消(発散)型コーピング」3つの活用法について、アンガーマネジメントの考え方と事例を交えながら、子どもも大人も感情とうまく付き合い、より良い関係を築くためのヒントを学びます。児童発達支援・療育に関わる放デイ職員や支援者保護者の皆様にとって明日からの活動や子育てに活かせる内容です。ぜひご参加ください。

     

     

    詳細はこちらから。

  • ★旅行代金発表★HAWAII認知症支援視察研修2027 ~アロハの心が息づくハワイで学...

    ★HAWAII認知症支援視察研修2027 ~アロハの心が息づくハワイで学ぶ認知症支援~ 旅行代金発表★

     

    美しい海と豊かな自然に恵まれたハワイでは、多様な文化や価値観が共存する地域社会の中で高齢者支援や認知症ケアが実践されています。本研修では、Alzheimer‘s Association Aloha Chapter(アルツハイマー協会ハワイ支部)をはじめ、高齢者施設や地域支援団体などの視察を通じて、認知症支援や予防活動、介護、高齢者福祉の取り組みについて学びます。また、多文化社会ならではの家族支援や地域コミュニティとの連携から、日系人コミュニティにおける高齢者支援の実践についても、理解を深めたいと思います。

     

    ハワイは日本からのアクセスも良く、多くの日系人が暮らしていることから、日本との文化的な共通点を感じながら学ぶことができる地域です。温暖な気候と穏やかな時間が流れるハワイ。その豊かな環境の中で、新たな視点と学びを深める特別な機会です。

    さまざまな分野の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

    詳細はこちらから。

  • ★終了しました★第237回国治研セミナー「発達に違いのある子ども達の 理解とその家族を支...

    本セミナーは、9/13(日)に開催され、無事終了いたしました。

    今回は発達に違いのある子ども達への基礎的理解、差別 や偏見などの 現状や事実、TEACCHの哲学や理念、家族が感じうるストレス、協働関係を作る為に必要なことなど、時間いっぱい、 1つ1つ詳しく 細かく解説いただき、また質疑応答でも丁寧にご対応くださり、参加者 皆様が今後の支援や活動を進める上で大いに活かしていただける貴重な 時間になったと感じております。

     

    ご講義いただいた諏訪利明先生、そしてご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

     


    9/13(日)10:00-12:30にて、第237回国治研セミナー「発達に違いのある子ども達の 理解とその家族を支える為に」をZoomオンラインで開催いたします!

    本セミナーは川崎医療福祉大学医療福祉学部医療福祉学科 特任准教授の諏訪利明先生を講師にお迎えし、発達に違いのあるお子さんの療育や教育に 携わる人達に、彼らとどう関わっていけば 良いのか、その道筋について伺います。またそうした彼らの一番近くにいる家族と どのように協働を進めていけば良いのか、その視点についても、解説していただく予定です。発達につまずきがある子どもの特性理解や家族を支える為に出来ることについて、 諏訪先生の講義から一緒に学びましょう!

     

    発達障害がある児童の療育や その家族の支援に携わる多職種 の関係者および保護者を対象とした関係者皆様のご参加お待ちしています。

    詳細はこちらから。

  • ★旅行代金発表★アメリカ西海岸 Special Education Study tour...

    <旅行代金発表&申込受付開始します!>

    本視察研修ツアー旅行代金が決定しました!近日中に参加者募集および参加お申し込み受付を開始いたします!


    ★2026年度海外研修★  -US Special Education Study tour 2027-

     

    アメリカの特別支援教育は「インクルーシブ教育」の観点からどんな重い障害をもつ子でも、まず通常クラス内で対応可能かを第一選択肢としています。通常クラスが不可能ならSpecial Class(特別支援学級)、Special School (特別支援学校)の可能性を探りますが、特別支援学校Special Schoolが一般的、ではなく仮に全盲の児童生徒であってもRegular Class (通常学級)の可能性を第一選択肢に対応を進めます。

     

     

    本研修ではLAにおける特別支援教育の取り組みから理解を深め、学ぶ点や取り入れたい点など見つけていただけたらと思います。

    詳細はこちらから。

  • ★終了しました★第238回国治研セミナー認知症予防・支援の多様な アプローチを学ぶ2026

     

    本セミナーは、10/11(日)に開催され、無事終了いたしました。ご講義いただいた浦上克哉先生、そしてご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

     


    本セミナーは、認知症予防専門士・認知症予防専門ナース更新単位対象セミナーです。

    <お誘いの言葉>

    高齢化が進む中、認知症の予防や支援は医療・介護・福祉に携わる方にとって重要なテーマです。認知症になっても、その人らしく地域で暮らし続けるため、どのような支援や地域づくりが求められるか?
    本セミナーでは、浦上克哉先生より認知症予防・支援の基本的な考え方や実践について伺いながら、今年3月に訪問したオーストラリアをはじめとする海外の事例と日本の実践を通してこれからの認知症支援のあり方を考えたいと思います。

     

     

    詳細はこちらから。

  • ★終了しました★第235回国治研セミナ― 教室マルトリートメントの改善と予防 - 子ども...

    本セミナーは、7/11(土)に開催され、無事終了いたしました。

    お子さんへの理解の深め方から、大人の感情への寄り添い方まで、大変分かりやすくご解説いただき、参加者にとりましても、貴重な学びの時間でした。
    ご講義いただいた川上康則先生、そしてご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

    <2026年度オンラインセミナー速報>

    2026年7月11日(土)開催!第235回国治研セミナー企画をお知らせします。

    教室マルトリートメントの改善と予防 – 子どもと大人、双方の 心に寄り添うために –

     

    日々の関わりの中で、私たち大人は知らず知らずのうちに子どもを傷つけてしまうことがあります。
    本セミナーでは、教室マルトリートメントを正しく理解し、改善・予防につなげていくための具体的な関わり方を学びます。
    子どもの心の受け止め方から、大人自身の感情との向き合い方まで、現場にすぐ活かせる視点をお届けします。

     

    スクールカウンセラーや放課後等ディサービス・児童発達支援職員の方、保育士・幼稚園・教諭や心理職(公認心理師・臨床心理士)
    福祉・療育支援に携わる多職種の関係者が対象です。

     

     

    詳細はこちらから。