
★新規企画★ノーマライゼーションの理念が息づくデンマークを訪れて2027 (#26-03)
<研修のご紹介>
ニルス・エルク・バンク=ミケルセンによって提唱された「ノーマライゼーション」。高齢者や障がい者が健常者と同じように生活できる社会を目指す理念です。その考えが深く根付いたデンマークで、障がいの有無に関わらず誰もが共に暮らす社会のあり方や、心地よく過ごせる福祉の現場を訪問し、優しさに満ちた日常を体感し、真の共生社会について学びます。
本研修ではノーマライゼーションの理念を現場で実践する専門団体であるSocialpædagogerne(Danish Union of Social Educators)を訪問し、ノーマライゼーションの理念についてご教示いただきます。また、さまざまな障害のあるお子さんのディケア施設、また身体・精神に障害を持つ 方の活動や学習支援、雇用を提供している団体など視察予定です。
年齢や心身の障害の有無にかかわらず、全ての人が普通の生活を送る権利を保障しそれぞれがその人らしく生活できる社会を創るために、支援者として実践するためのヒントを見つけて頂けたらと思います。と同時に目的を同じくするご参加者同士の交流も深めて頂けたら幸いです。
| 訪問都市:デンマーク/コペンハーゲン・オーゼンセ |
| 研修期間:2027年2月21日~2月26日(4泊6日) |
| 参加人員:12名 |
| 旅行代金:近日発表予定 |
教育研修事業