-
★終了しました★ノーマライゼーション発祥の地 デンマークの優しい日常視察 2025
【実施します!】 ※専門領域に優れた通訳者が同行します!
本研修、実施いたします!ノーマライゼーション理念の発祥地で、障がい者協会や各種施設を訪問。
医療・保健福祉支援・行政の現場に役立つ学びを得て頂けたらと思います。ご検討中の方は空席空室状況確認後ご連絡いたします。貴重なチャンスです!
<参加者募集開始します!>
ノーマライゼーション(Normalization)とは、障害のある人もない人も分け隔てなく、社会の一員として平等に生活し、活動できるようにするという考え方です。この理念は、1950年代にデンマークのバンク=ミケルセン(Niels Erik Bank-Mikkelsen)によって提唱され、その後スウェーデンのニルス=エリク・バンク=ミケルセンやベンクト・ニルソン(Bengt Nirje)らによって発展しました。
本研修ではデンマーク障がい者協会を訪問し、ノーマライゼーションの理念についてご教示いただきます。また、さまざまな障害のあるお子さんのディケア施設、また身体・精神に障害を持つ 方の活動や学習支援、雇用を提供している団体など視察予定です。
ノーマライゼーションの考え方を理解し、年齢や心身の障害の有無にかかわらず全ての人が普通の生活を送る権利を保障しそれぞれがその人らしく生活できる社会を創るために、支援者として実践するためのヒントを見つけて頂けたらと思います。と同時に目的を同じくするご参加者同士の交流も深めて頂けたら幸いです。
詳細はこちらをご覧ください!
参加をご検討されている方は、edu@childlife.gr.jp (金子/繩手) または042-641-5901まで、ご遠慮なくお問い合わせください。
-
★第44回ベルテール教育セミナー★「発達が気になる子どもに対する 保護者・支援者の感情コ...
<2025年度オンラインセミナー速報>
1月28日(水)開催!第44回ベルテール教育セミナー企画をお知らせします。
発達に特性のある子どもは感情の起伏が激しくなりやすく、怒り・イライラといった強い感情をうまくコントロールできないことがあります。こうした子どもたちと関わる支援者や保護者もまた、対応に戸惑ったり感情が揺さぶられる場面に直面することがあります。
本セミナーでは伊丹昌一先生を講師にお迎えし、発達が気になる子どもたちの「感情」を理解し、具体的なケースや事例から支援方法を伺います。また大人自身が抱く“怒り”の感情についても理解を深め、セルフコントロール(アンガーマネジメント)へと繋げていく学びの時間とします。子どもも大人も感情を否定せず、うまく向き合いながら関係性を育むと、日々の関わりが楽になり、お互いの気持ちが通いやすくなります。支援者・保護者の皆さまにとって、明日からの関わりに活かせる内容です。
詳細はこちらから。
-
★終了しました★第43回ベルテール教育セミナー「障がいのある子どもたちのための虐待防止セ...
本セミナーは、12/12(金)に開催され、無事終了いたしました。ご講義いただいた兼田智彦先生、そしてご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
<2025年度オンラインセミナー速報>
12月12日(金)開催第43回ベルテール教育セミナー企画をお知らせします!
障害のある方への虐待の実態やその特徴を学び、虐待を防ぐためには何が必要か?兼田智彦先生によるご講義・そして事例を基に、より良い体制づくりや取り組みについてご参加者皆様に考察していただきたいと思います。そして学んだ内容の再確認を行うこと、地域や施設との連携を強化するための方法などを探り、支援現場で直面した場合の困難への対処法についても詳しく解説していただきます。
<対象者>
児童指導員、保育士、児童相談員、教職員、カウンセラー、臨床心理士、医師、看護師、作業療法士、児童発達支援に携わる関係者に加えて保護者もご参加ください!詳細はこちらから。
-
★終了しました★第228回国治研セミナー”その子らしさ”を大切にするための合理的配慮 -...
本セミナーは、11/7(金)に開催され、無事終了いたしました。ご講義いただいた池田千紗先生、そしてご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
<2025年度オンラインセミナー>
11月7日(金)開催国治研セミナー企画をお知らせします!
”その子らしさ”を大切にするための合理的配慮 -保護者とともに考える支援のあり方-
本セミナーは、日本作業療法士協会、日本アダプテッド体育・スポーツ学会、北海道特別支援教育学会(理事)、日本LD学会等に所属、精力的に活動されている池田千紗先生を講師にお迎えし、発達障害のあるお子さんに多く見られる「感覚特性」や、合理的配慮の基本的な考え方について伺います。
その子らしさを大切にするための合理的配慮-保護者とともに考える支援のあり方について、また明日から使えるちょっとした技についても解説していただきます。
<対象者>
児童指導員、保育士、児童相談員、教職員、カウンセラー、臨床心理士、医師、看護師、作業療法士、児童発達支援に携わる関係者に加えて保護者もご参加ください!詳細はこちらから。
-
★延期のお知らせ★英国緩和ケア 視察研修 ~緩和ケアとホスピスに触れる旅2025
<延期のお知らせ>
「英国緩和ケア 視察研修 ~緩和ケアとホスピスに触れる旅2025」は諸事情により、催行延期となりました。
本研修参加を楽しみにされていた方々、ご検討中の方々、パンフレット送付をご希望の方々には、まことに申し訳ございません。
視察訪問先との調整を進め、延期日程が決まり次第、HPにてご案内申し上げますので、ご興味をお持ちの方、パンフレット希望のご連絡をお待ちしております。
2025年度チャイルドライフ海外視察研修「英国緩和ケア 視察研修 ~緩和ケアとホスピスに触れる旅2025」の概要が正式に決定いたしました!併せて、本視察ツアーの参加者募集およびお申し込み受付を開始いたします!
英国で地域・在宅ケアの役割を担っている「ドロシーハウス・ホスピス」、シシリー・ソンダース女史が勤務していた英国初のホスピス 『セントクリストファーホスピス』といった、弊所海外視察研修で馴染み深い視察先に、前回に引き続き、がんと診断され手術を受ける前~手術後の過程において患者さんへの医療・精神面での支援や退院後の連携についての学びの場として、チャーチルホスピタルがんセンターが加わりました!
近代ホスピス発祥の地、英国で患者さんが自分らしく納得のいく生活を送るために何ができるか?そのヒントを本場のホスピス・緩和ケアに触れ、見つけていただけたら幸いです。
詳細はこちらをご覧ください!
参加をご検討されている方は、edu@childlife.gr.jp (金子/繩手) または042-641-5901まで、ご遠慮なくお問い合わせください。
-
★終了しました★第227回国治研セミナー<アウトリーチ支援と ピアサポートを考える>
本セミナーは、10/18(土)に開催され、無事終了いたしました。ご講義いただいた植田俊幸先生、そしてご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
<2025年度オンラインセミナー速報>
10月18日(土)開催国治研セミナー企画をお知らせします!
精神疾患や障害のために困難を抱える方も、地域で普通に生活できる!
望まれるところに支援者が手を伸ばしていくアウトリーチは地域包括ケアシステムを活かしていくためにも知っておきたい手法です。病気や障害の体験がある人が「ピア」として、共に支援者として活動する意義や実践も学びましょう。詳細はこちらから。
-
★終了しました★第229回国治研セミナー「わかる・つながる・ひらける相談支援」-発達障害...
本セミナーは、2/7(土)に開催され、無事終了いたしました。ご講義いただいた縄岡好晴先生、そしてご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
2026年2月7日(土)10:00-12:30にて、第229回国治研セミナー「わかる・つながる・ひらける相談支援」-発達障害のある方と“ともに考える”ための対話とツール活用の実践-をZoomオンラインで開催いたします!
この研修では、「理解する」「関係を築く」「新たな支援の可能性を開く」ことをキーワードに、発達障害のある方との対等な対話を土台とした相談支援のあり方を見直します。
好事例から支援プロセスを振り返り、視覚的に“伝わる”アセスメントツールの活用法を体験的に学びながら、現場での相談支援に生かせる実践知を深めていきましょう。
詳しくはこちらまで。
発達障害のある方との対話における課題対応や相談支援などに日々携わっている児童指導員、保育士、児童相談員、教職員、カウンセラー、臨床心理士、医師、看護師、作業療法士、研究者など児童発達支援関係者様や保護者様などにご参加いただき、今後の活動やケアにお役立ていただけますと誠に幸いです。
※諸事情で開催当日に参加出来ない方は、ぜひお気軽にご相談ください。
-
★ダイジェスト動画配信中★ 第42回ベルテール教育セミナー「支援者が身につけるべき行動上...
本セミナーは、10/7(火)に開催されて無事終了いたしました。ご講義いただいた中山清司先生、そしてご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
10/7(火)10:10-12:40にて、第42回ベルテール教育セミナー「支援者が身につけるべき行動上の問題への対応事例」をZoomオンラインで開催いたします!
子ども達の行動上の問題に適切に対応するには、どのような点に気をつければ良いのでしょう?
TEACCHプログラムの理念や手法にも精通され、強度行動障害支援の経験も豊富な中山清司先生より、氷山モデルをベースにした行動の背景理解、仮説と検証を用いた支援プロセス、構造化支援のあり方など、支援現場で直面する具体的な事例も交え、それぞれの行動の改善に向けたアプローチ方法について詳しく解説していただきます。
詳しくはこちらまで。
お子様の行動上の問題への対応策や支援方法について日々悩まれている保護者様(ベルテール利用者無料)、児童指導員、保育士、児童相談員、教職員、カウンセラー、臨床心理士、医師、看護師、作業療法士、研究者など児童発達支援に携わる関係者皆様の今後の活動にお役立ていただけますと誠に幸いです。ご参加を心よりお待ちしています!
-
★ダイジェスト動画配信中★ 第226回国治研セミナー「好き/出来る/得意を活かすディスレ...
昨年に引き続き今年も「ディスレクシア」をテーマに、9/27(土)10:00-12:30にて、第226回国治研セミナー「好き/出来る/得意を活かすディスレクシアのかたち」をZoomオンラインで開催いたします!
読み書きの困難さがあるディスレクシアとは?
長年ディスレクシアの基礎的理解や実践的な支援や指導のあり方の普及や啓発に取り組まれている、NPO法人EDGE会長の藤堂栄子先生より、「ディスレクシアの定基礎的理解と疑似体験」「読み書きの特徴とメカニズム」「アセスメント活用事例」「ICTとATと教材」「保護者ケア」「幼児期/学童期/青年期毎の関わり」「好き/出来る/得意を活かす支援」」など豊富な経験や実績を基に、今回も事例も交えて分かりやすくお話しいただきます。
詳細はこちらまで。
ディスレクシアの支援や指導に関わっている、児童指導員や保育士、児童相談員、学校教職員、カウンセラー、言語聴覚士、作業療法士、臨床心理士、研究者などの関係者様や保護者様など皆様と、ディスレクシアの本質や意義、具体的な対応方法についての知識を深める有意義な時間になればと思います。ぜひお気軽にご参加ください☆彡
※諸事情で開催当日に参加出来ない方は、ぜひお気軽にご相談ください。
-
★終了しました★発達が気になるこども達やその家族への関り-SST・ペアトレ・家族相談-
本セミナーは、8/23(土)に開催され、無事終了いたしました。ご講義いただいた土屋徹先生、そしてご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
<2025年度オンラインセミナー速報>
8月23日(土)開催国治研セミナー企画をお知らせします!
発達が気になる子ども達にあったSSTの基礎的理解を深めつつ、発達が気になる子ども達の保護者(家族)に対する心理教育的アプローチと適切な支援について伺います。ご家族からの相談の受け方を身に着け、支援の現場で多くの課題に向き合っておられる土屋先生の講義から、適切に対処するためのヒントを伺います。
詳細はこちらから。
newsお知らせ
治療教育を国内セミナーや海外研修・ツアーで推進する国際教育の過去の情報です。
チャイルドライフ 教育研修事業 > お知らせ
教育研修事業